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エレキギターの練習



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ソロギターの種類について

エレキギターの練習



ソロギターの種類とは、どのようなものでしょう。

実は、ギターの種類は関係なく、一人でメロディー、伴奏をこなし、まさしくギター一本で演奏を完成させてしまうのが、「ソロギター」なのです。

「ソロギター」といえばアコースティックギターを連想しますが、
エレキギターであっても一人で奏でれば「ソロギター」となるわけですね。
アコースティックギターであっても、弦の種類(スチール、ナイロン)でも、かなり音質が変わってきます。

・弦の種類(スチール)
主にフォーク、エレキギターに使用

・弦の種類(ナイロン)
主にアコースティックギター(クラッシクギター)に使用
弦の種類については、大きく分けてこの2つに分類されます。
一般的には、音楽のジャンル=ギターの種類といえます。

そして、ジャンルについては次のようになります。

・主な音楽のジャンル
ソロギター、
とにかくオリジナルアレンジで、自分が心地よく気楽に演奏するスタイル。

ギターインスト
様々なジャンルをクオリティを保ちながら演奏しやすくアレンジしたものだが、アドリブ性は低く、譜面に正確な演奏がされる。

クラシック
クラシックギターを使用し演奏される。
有名曲が多数で、作品として残されている譜面の正確な演奏を求められる。
(アレンジされている曲も多数)

ジャズ
アコースティックギターの使用が大多数。
クラシックとは違い即興性が強い。
最低限のルールに自分のアレンジをその場で乗せて音楽を作り出す。
いわゆるアドリブ。

このように様々なジャンルによって使い分けられるソロギターですが、要は自分の
一番心地よい事、オリジナリティが生かせる事に重点をおいて選ばれてはいかがでしょうか?

ただ、クラシックとなると、それなりに満足いく演奏をするにはやはり、教室などで学んだ方がよいかもしれません。

他のジャズなども教室に通った方が上達が早いのは同じですが、クラシック以外は独学でもある程度は上達できるのです。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

ソロギターのメリット・デメリットについて

エレキギターの練習



ソロギターとなれば、バンドの花形、いいことばかりでやはりギター弾くならソロギター。と思うのが一般的な感情でしょう。

実は、一人でメロディー、伴奏をこなし、まさしくギター一本で演奏を完成させてしまうのが「ソロギター」・・・。
ソロギターにもメリット、デメリットがあるのです。ここでは、少しそれについて触れておきます。

ソロギターのメリットは次のようなことになります↓
*場所を選ばない
自宅でもよし、車の中でもよし、路上でも、立ち寄ったバーでもよし
とにかく持ち運び自由な楽器のメリットですね。
(もちろん、マナーや、ルールを守る必要性はあります)

*時間を選ばない
朝の出社、通学前でも、お昼休みでも、寝る前のリラックスタイムでも
(場所同様、近隣への音の迷惑を考えた時間帯。もしくは防音なども必要です)とにかく、自分の体とギターがあれば、時間関係なく、すぐに演奏ができるわけです。

*人間関係に煩わされない
バンドとなれば集合時間、場所、音楽の方向性等々いろいろな人間関係の調整が必要になり、ともすれば、音楽に掛ける情熱が人間関係の為に冷めてしまったり、いざこざが原因で解散ともなれば、それまで培って来た物がゼロになってしまう。
という事から全て無関係で自分のオリジナルを突き通せる。

と、まあ、事情によっては例外もあるでしょうが、大枠こんなところになるでしょう。

そして
ソロギターのデメリットになると↓

メリットにある
*人間関係に煩わされない。
の裏返しですが、
やはり音楽はいろいろなパートがある方が音の幅や、深み、
分かち合う楽しさがあります。
それがソロギターではすべて自分一人での世界であるがゆえに、
味わえない楽しみもあるわけです。
そして、失敗した時フォローをしてくれる仲間はいません。
煮詰まったときに励ましてくれる仲間もいません。

ということに集約されるのです。

バンドの花形といえるソロギターゆえにその代償は孤独との戦いというわけですね。

ソロギターのこんなメリット、デメリットを両天秤にかけて、自分に合うスタイルを見つけてみて下さい。

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ジャンル : 音楽

ソロギターとは?

エレキギターの練習



ギターーを弾けたらどんなにカッコいいだろう・・・

男性のみならず、女性でも一度は憧れる楽器こそ「ギター」でしょう。
ソロギターはその憧れの最たるものです。

いろいろなジャンルのバンドはありますが、ギターが居ないバンドはほとんどありませんね。
それくらい重要なポジションを占めるギターですが、ソロギターとなるとその重要度はさらに高くなります。

ソロギターは、2、3人で伴奏、メロディーを別々で演奏するのではなく、文字通り一人で演奏するプレイスタイルのことです。
ソロならではの独創性を生かして、オリジナリティが前面に出せるのも魅力の一つといえましょう。
ソロギターの活躍の場はジャンルを問わずに柔軟に参加できる幅広さを生かして、ジャズ、ロック、クラシック、ボサノバ、ダンサー(フラメンコなど)バック、など様々なジャンルで活躍できます。

ソロアレンジのオールマイティーな楽器と考えればピアノもあります。
しかし、場所、手軽さ、プライス・・・を考慮してもやはりギターが優位ではないでしょうか?
自分の好きな曲をソロギターアレンジする、既存のソロギターアレンジ曲を楽しむ、
どちらも、ソロギターならではの楽しみかもしれません。
今では、ソロギターアレンジを紹介しているサイトも多数あるようですので参考にしてみるのも面白いですね。

ソロギターならではの自分と向き合う演奏は、自分の音を、自分の中に落とし込んで、
さらにアレンジを加えたり、音の足し算、引き算、掛け算・・・を繰り返して生み出すメロディーを育てていく楽しみを存分に満喫できると思います。
何処でも、どんな時でも、気軽に自分の世界を表現できるソロギターは奥が深いですね。

ソロギターを初心者が練習する際はまず好きな曲のコピーから始めることをおすすめします。
ソロギターといえば、縦横無尽にギターを弾きまくるアドリブプレイがその醍醐味ですが、
いきなりアドリブプレイに挑戦すると、あまりに我流に陥ってしまい、後が続かなくなります。
まず、お気に入りで、しかも難易度のそれほど高くないギタープレイをコピーしてみましょう。
もちろんそれは、アドリブプレイのコピーでも構いません。

アドリブプレイとはいえ、歴代のギター、アドリブプレイの名曲は実に考え抜かれたものが多く、
そのまま完全コピーされて今でも多くのギタリストが弾いています。

ソロギターでクラシック以外の曲となると良いお手本が多いのが、ブルーグラスギターやラグタイム・ギターです。

なかでもドグ・ワトソンやジャンゴ・ラインハルトのプレイは音質こそ古いものが多いですがその躍動感は今活躍するギタリストもたどり着くことができないプレイでありつづけています。

少し、難しいですがなじみやすい曲をぜひ、コピーしてみてはいかがでしょう。

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ジャンル : 音楽

中古エレキギターの選び方の基本

エレキギターの練習



中古エレキギターの選び方にもコツがあります。

初心者のエレキギターの選び方では、初めは中古は避けた方が良いとお話しましたが、エレキギターにも慣れてきて二台目以降の購入で中古を考えることもあります。

今回は中古エレキギターの選び方について書いてみました。



中古エレキギターの選び方の基本は、まず、通販は避けた方が良いということです。

中古エレキギターだからこそ、より実際に手に持って弾いてみることです。

新品であっても一本ごとに音が違うエレキギターを通販で、しかも、自分の目で状態の確認ができない条件で中古で買うのは、かなりのリスクがあるといって過言ではありません。



中古のエレキギターを選ぶ時には、とりあえず、値札を確認してください。
これは中古のエレキギターの中にはビンテージ物などでとんでもなく高いギターがあるからです。
桁を間違えないようにしっかり確認する注意が必要です。



中古といえども、エレキギターを触る前には、店員さんに許可をもらいましょう。
お店にとっては大切な商品なのですから、勝手に弾いたりしてはいけません。

エレキギターを傷つけないように、ベルトのバックルやボタンなどにも、気を配りましょう。
ピックを使わせてもらう時にも、ちゃんと店員さんに確認してから使うのがマナーです。

前述のビンテージ物などに気づかずに勝手に試奏して、傷をつけてしまったら新品よりも厄介なことになりかねません。くれぐれも許可をもらってから弾いてください。


試してみたい中古のエレキギターが決まればネックの痩せがないかチェックした後、チューニングしてから5分くらい試奏します。
あまり長時間の試奏は迷惑になるので、長くても10分程度にしておいてください。


音はアンプによっても変わってしまうので、小さめの音で弾いてみる方がわかりやすいです。
・・・ていうか、楽器店で大音量はやっぱり避けましょう。ロッカーといえど迷惑をかけてはいけません(笑)

弾き心地やバランスなどを重視して、各ポジションを弾いてみます。ギターストラップで自分の体にかけてみるのも大切です。多少の不具合は調整やパーツの交換で解消される場合もあるので、気になった点は店員さんにきいてみるといいでしょう。

中古エレキギターを選ぶ時には、このように細かいチェックポイントもあり初心者には良し悪しがわかりにくいのが正直なところですね。出来る限りはエレキギターに詳しい人についていってもらうのがベストといえるでしょう。

中古エレキギターを選ぶ動機にはおおまかに二つあるといえます。

「安くて良いものを見つけたい」か「めったに手に入らない掘り出し物を見つけたい」でしょう。

初心者の場合はほとんどが後者と思います。
今回の中古エレキギターを選ぶ基本ではそうした後者の場合に役立つ内容です。

できれば新品の方がある程度正しい感覚を身につけるまでは良いのですが、たとえば、「カッコいいエレキギターなのに安かった」となるとやはり機会を逃したくないのが人情でしょう。
そんな時に今回の内容を参考にされてください。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

エレキギターのコードストロークをカッコよく決める

エレキギターの練習



エレキギターのコードストロークをカッコよく決めると聴く者の心をつかみます。

エレキギターというとリードギターでギターソロを弾きまくる姿が浮かびますが、優れたギタリストはコードストロークも聴きどころとしてしまいます。
そんなエレキギターのコードストロークについてここでは触れてみます。


エレキギターのコードストロークとは、ギターのテクニックの一つで、コードや和音を押さえた状態で、複数の弦を同時に弾くことをいいます。

上下にピックを動かして、ジャカジャカとかき鳴らすような感じといえば、わかりやすいでしょうか。
エレキギターの場合はカッティングと呼ぶことも多いですね。


コードストロークをマスターすることは、エレキギターの上達には欠かせません。
コードストロークをする際は手首の力を抜き、肘を中心として、鞭のような動きでスナップをきかせるのがのコツです。

最初は、基本的な動きが身につくまで何度も繰り返し練習してみてください。上達の秘訣は上手な人のコードストロークの弾き方をよくみて、自分の弾き方と比べてみることです。

テレビやライブでギタリストのコードストロークをしっかり見ることです。テレビでは最近は以前ほどギタリストの手元をアップで映さなくなりました。これは、以前に比べてギターブームが沈静したからか、それともギタリストか、事務所からの要望なのかわかりませんが。
いずれにしろ、エレキギターを練習する側としてはもっと映して欲しいものですね。

コードストロークの弾き方に戻りますが、まず力まず、リラックスすることを心がけるのが大切です。
指先でピックを軽く持ち、かといって指からはずれないようにしっかり持って、手首と腕の振りを使って、弦を均等に鳴らすようにします。

コードストロークが上手くできないようなら、エレキギターの構え方がおかしかったり、力をこめすぎていたり、手首のスナップをきかせていなかったり、というような原因がどこかにあるはずです。
プロのギタリストの正しいコードストロークのやり方と自分のやり方を比べてみても、どこが修正すべきポイントなのかわからないようなら、エレキギターレッスンなどを受けてみるといいでしょう。

エレキギターは比較的、独学でも学びやすい楽器ですが、一人でできないのなら、誰かに教わるのが一番の近道です。インターネットやDVDの教材などでコードストロークの動画をみるのも、多少は参考になると思います。

また、練習するフレーズをとことん聞いて、完全に覚えてしまうことも大切です。特に初めは楽譜を見ながらを中心にするとリズムのとりかたなどが自己流になりがちなので注意が必要です。
ハミングで歌えるまで、練習曲を覚えてしまいましょう。


日本では高中正義や竹田和夫、森園勝敏、ジャズ畑で渡辺香津美などのスタジオの経験も豊富なギタリストのエレキギターのコードストロークはやはりカッコいいです。
ただ、かなり高度なフレーズが多いので、最初は好きなバンドのギタリストなどの曲から入った方がいいかもしれません。

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