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エレキギターの練習



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エレキギターの日本での全盛期について。

エレキギターの練習



エレキギターの日本での全盛期はやはり1970年から80年でしょうか。

エレキギターが海外で盛り上がったのは、前述のようにジャズ、ブルース、ロックンロール
でギタリストたちがエレキギターを多用したことから始まります。

日本ではまず、ベンチャーズによりエレキギターが広く認識されました。
同時に、ビートルズ、ローリングストーンズなどのロックバンドの影響で
グループサウンズが一世を風靡したのです。
彼らはエレキギターを若者に身近なものと感じさせたのではないでしょうか?

エレキギターの神様が日本にもいるのをご存知ですか?
竹田和夫やチャー、山本恭二、布袋寅泰、高中正義・・・・・
いえ、もちろん彼らも凄いギタリストですが、神様とは呼ばれません。

彼らの大先輩ギタリストの寺内タケシをご存知ですか?
ベンチャーズが流行した頃からほぼ同時期に
エレキギターでライブを行っていたのは彼くらいでしょう。

定かではないですが、ベンチャーズより先だったかもしれません。

凄い数のギター曲、を収録しており、しかもいまだに現役でバリバリ弾いてます。

世界各国でも演奏活動をしており、超絶テクニックはないですが、ありとあらゆる曲を
エレキギターで弾きこなし、ゆるぎない安定したプレーは世界でも評価されています。

日本が世界に誇るギターの神様なのです。


彼は、今、日本中の高校を演奏活動して周っています。
若者に、特に悩み多き年頃の高校生に音楽の素晴らしさを届けようと、
何年もかけて全国を周っています。

ギターのプレーだけでなく、ロック魂も神様なのです。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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