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エレキギターの練習



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エレキギターの神様って誰なのか?

エレキギターの練習



エレキギターの神様という言葉を耳にすることがありませんか?

エレキギター初心者「ギタリストへの道☆」

今回は、ギター自体の内容から少し離れて
エレキギターの神様たち、って誰なのか?を考えて見ましょう。


エレキギターの全盛期は1960年から80年頃といえます。
前述のジャズ、カントリーギタリストのレスポールなど
ジャズ、ブルース界で偉大なギタリスト達が出ました。

BB・キング、アルバート・キング、フレディ・キングの3(スリー)キングなどです。

昨年亡くなったボ・ディドリーなどはそれをロックギターに
発展させました。

やがてロックンロールの全盛期が訪れ、ロックギタリストのパイオニア達、

チャック・ベリー、エディ・コクランなどが出てきます。

そうした意味では彼らはギターの神様といえなくもないのですが、


ロックンロールからロックへとサウンドも変化して、
ディストーションの効いた歪んで太い音、
サスティーンの効いた伸びのある音、
フランジャーやワウといったイコライザーで多彩な音が出せるようになります。

この頃、オリジナリティーに溢れたサウンドと弾きかた、
フレージングで聴く者の度肝を抜いたのが

ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、

ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモア
などです。

特にジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジェフ・ベックの3人は
ギターの神様と呼ばれることが多いです。


ただ、彼らは確かに神がかりなギターを弾きますが、他のギタリストも
劣らず強力な面々が揃った時代でした。

この後、ブライアン・メイ、スティーブ・ルカサー、ラリー・カルトーンなど
次世代のギタリストへと続くのですが、それはまたの機会に触れることとしましょう。



現代のギタリストも素晴らしいですが、この頃のギタリスト達には今も
多くのギタリストがインスパイアされています。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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