スポンサーサイト

エレキギターの練習



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エレキギターセミアコースティックギターとは?

エレキギターの練習



エレキギターセミアコースティックギターについて今回はお話します、
エレキギターセミアコースティックギターはフルアコースティックギターに比べると空洞部分が狭く、
その多くはボディ中心部に胴木(センターブロック)と呼ばれる木材ブロックが
ネック(弦を巻く部分)からボディ後部まで入っているエレキギターのことです。

弦振動を拾うピックアップは、ボディ中心部の胴木に固定されており、
そのために、フルアコースティックギターにありがちなハウリングが起きにくくなっています。

エレキギターセミアコースティックギターの音色は、
フルアコースティックギターとソリッドギターの中間という感じで、両方のよさを兼ね備えたエレキギターといえるでしょう。
セミアコースティックギターとして有名なモデルは、
ギブソン社のES-335、エピフォン社のシェラトンやリヴィエラ、リッケンバッカー社の360・360/12などだと思います。

特に、ギブソン社のES-335は、1958年に世界で初めて発売されたセミアコースティックギターです。
ギブソン社のES-335といえば、セミアコースティックギターの代名詞ともいわれているほど、ギタリストに支持されています。

「ジョニーBグッド」で有名なチャック・ベリーや「クルセイダーズ」のラリー・カールトン、「ギターの神様」と呼ばれるエリック・クラプトンなどの有名なギタリストがずっと愛用していることでも知られているのです。

このように、エレキギターセミアコースティックギターは、ロックやブルース、ジャズまで幅広いジャンルのギタリストに愛用されていますが、あまりにも大音量にすると、さすがにノイズが出ることもあるので注意が必要です。

ちなみに、ブルースギタリストのBBキングが愛用する「ルシール」はギブソン社のES-335と思われがちですが、
ES-335にはFホール(本体に空けてある空洞)があるのに対し、「ルシール」にはそれがないのです。
Fホールがあるとライブ時にハウリングが発生しやすくなるため、オリジナルでそうしています。
しかも、ボディの材質やピックアップもオリジナルなのです。つまり見た目はギブソンES-335に近いですが、
サウンドはBBキングの音になっているのですね。

映画、「ブルースブラザース2000」では、BBキングとエリッククラプトンの競演が見られますが、さすがのギターの神様も「キング」のバンドでは控えめでした。それでもばっちり聞かせてましたが。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
ブログランキング
今日の人気ブログ!
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。