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エレキギターの練習



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DTMサンプラーとは?

エレキギターの練習



DTMもこの10数年で格段にレベルアップしました。
DTMサンプラーを手軽に使えるようになったことはそれに大きく関係します。

早速、DTMで使うサンプラーについて解説しましょう。


DTMで使うサンプラーとは、シンセサイザーで楽器音をシュミレーションするために、マイクなどを使って楽器音の一部を録音する(サンプリング)時に使う機器のことなのです。
つまり、DTMサンプラーを使えば自由に好きなな音源を作ることができるという、音楽好きには夢のような機能です。
サンプラーでサンプリングした音源を保存しておき、鍵盤を押すことで、録音されたサンプルを再生することができるというわけです。

同じ原理で音を出しているPCMシンセを、更に発展させたものがサンプラーだということもできます。
PCMシンセとは大きく相違する点があり、PMCシンセは、もともと録音されているサンプルしか使用することができません。
その点、サンプラーは、自分で録音、再生をすることができるのでとても便利です。
また、容量が大きくなればなる程、長いサンプルで使用できるようになります。

どうも、自分で録音したサンプル音源ではカッコよくならないという方には、自分の録音したもの以外にも、サンプラー用の素材がサンプリングCDとして多数発売されているのでそれを利用することもできます。
実際に録音するのには、それなりの技術が必要になるので、最初はなかなか思うようにはならないのです。初心者の方はサンプリングCDを使う方が多くなるかもしれません。

サンプラーは、ハードウェアとソフトウェアの両方があります。
ソフトサンプラーは、ある程度のパソコンのスペックがあれば、HDDの容量次第でたくさんの音を保存しておくことができるのでとても便利です。

メーカーごとに、異なった機能を持つサンプラーが発売されており、値段も、数万円から数十万まで様々です。
価格帯も幅があるように、それぞれ個性がありますので、購入の際は使用の目的に合わせて選びましょう。

このサンプラーを多様して成功したのが小室哲哉でしょう。
一世を風靡した小室ファミリーの楽曲はサンプラーをさらに駆使したいろいろな曲から気に入ったところをミキシングして編集することができるというマシンから作られたといわれます。
もちろん、演奏でもサンプラーを使用していました。

他にはヒップホップのDJたちがこのサンプリングを活用して打ち込みと呼ばれるプラグムを組んで演奏していますね。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

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