スポンサーサイト

エレキギターの練習



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソロギターのチューニング

エレキギターの練習



ソロギターのチューニングの場合、なにを注意すべきでしょう。

一人でメロディー、伴奏をこなすソロギター。
ボーカルも、ドラムも、自分以外の音が何もないソロギターにとって
基礎であって一番大切な最初に行う作業がチューニングです。

チューニングとは実はソロギターだけではなく、楽器と言われるもの全てに、必要不可欠な決まり事なのです。
チューニングは音楽、楽器演奏する全ての人のマナーです。

チューニングの基本について↓
基準音A音=440HZ(ドレミファソであればラ)に
チューニングメーターや音叉を使用してギターの5弦を基準音に合わせる。
そして、その他の弦を5弦を基準にして音を合わせる。
基本の5弦の音に4弦を合わせるには、4弦と5弦の5フレットを押えた音は同音ですので、5弦の5フレットを押さえながら4弦の解放弦の音を合わせていきます。
チューニングメーター使用したチューニングには、基準音、解放弦の5弦の音を合わせます。
チューナーの電源を入れ、スイッチをギターもしくはクロマティックに合わせ、5弦を弾いてメーターが振れるようにペグを回し調整します。
しかし、メーターの振れが無いあまりにペグを回し過ぎて、弦を切ってしまわない様に注意して下さい。

チューニングはこのように進めていきます。
しかし、チューナーメーターの反応範囲は狭く、なかなかチューニングが難しい場合があります。
そこで、基準音A音=440HZ(ドレミファソであればラ)の音をある程度自分の声で覚えておくことが重要です。
自分の声でラの発声をしてチューナーが反応すれば、自分の声に合わせてギターをチューニングしてからチューナーで確認すればペグの巻き過ぎが防止できます。
単にチューニングといえども微調整が必要だったり、時間がかかったりしますが、基準音を体で覚えてしまえば時間もかからなくなります。

この部分は、覚えておくと最初のチューニングをこなす上で時間短縮にもなりますので、ぜひ実践してみてください。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
ブログランキング
今日の人気ブログ!
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。