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エレキギターの練習



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ソロギターのメリット・デメリットについて

エレキギターの練習



ソロギターとなれば、バンドの花形、いいことばかりでやはりギター弾くならソロギター。と思うのが一般的な感情でしょう。

実は、一人でメロディー、伴奏をこなし、まさしくギター一本で演奏を完成させてしまうのが「ソロギター」・・・。
ソロギターにもメリット、デメリットがあるのです。ここでは、少しそれについて触れておきます。

ソロギターのメリットは次のようなことになります↓
*場所を選ばない
自宅でもよし、車の中でもよし、路上でも、立ち寄ったバーでもよし
とにかく持ち運び自由な楽器のメリットですね。
(もちろん、マナーや、ルールを守る必要性はあります)

*時間を選ばない
朝の出社、通学前でも、お昼休みでも、寝る前のリラックスタイムでも
(場所同様、近隣への音の迷惑を考えた時間帯。もしくは防音なども必要です)とにかく、自分の体とギターがあれば、時間関係なく、すぐに演奏ができるわけです。

*人間関係に煩わされない
バンドとなれば集合時間、場所、音楽の方向性等々いろいろな人間関係の調整が必要になり、ともすれば、音楽に掛ける情熱が人間関係の為に冷めてしまったり、いざこざが原因で解散ともなれば、それまで培って来た物がゼロになってしまう。
という事から全て無関係で自分のオリジナルを突き通せる。

と、まあ、事情によっては例外もあるでしょうが、大枠こんなところになるでしょう。

そして
ソロギターのデメリットになると↓

メリットにある
*人間関係に煩わされない。
の裏返しですが、
やはり音楽はいろいろなパートがある方が音の幅や、深み、
分かち合う楽しさがあります。
それがソロギターではすべて自分一人での世界であるがゆえに、
味わえない楽しみもあるわけです。
そして、失敗した時フォローをしてくれる仲間はいません。
煮詰まったときに励ましてくれる仲間もいません。

ということに集約されるのです。

バンドの花形といえるソロギターゆえにその代償は孤独との戦いというわけですね。

ソロギターのこんなメリット、デメリットを両天秤にかけて、自分に合うスタイルを見つけてみて下さい。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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