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エレキギターの練習



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エレキギターのコードストロークをカッコよく決める

エレキギターの練習



エレキギターのコードストロークをカッコよく決めると聴く者の心をつかみます。

エレキギターというとリードギターでギターソロを弾きまくる姿が浮かびますが、優れたギタリストはコードストロークも聴きどころとしてしまいます。
そんなエレキギターのコードストロークについてここでは触れてみます。


エレキギターのコードストロークとは、ギターのテクニックの一つで、コードや和音を押さえた状態で、複数の弦を同時に弾くことをいいます。

上下にピックを動かして、ジャカジャカとかき鳴らすような感じといえば、わかりやすいでしょうか。
エレキギターの場合はカッティングと呼ぶことも多いですね。


コードストロークをマスターすることは、エレキギターの上達には欠かせません。
コードストロークをする際は手首の力を抜き、肘を中心として、鞭のような動きでスナップをきかせるのがのコツです。

最初は、基本的な動きが身につくまで何度も繰り返し練習してみてください。上達の秘訣は上手な人のコードストロークの弾き方をよくみて、自分の弾き方と比べてみることです。

テレビやライブでギタリストのコードストロークをしっかり見ることです。テレビでは最近は以前ほどギタリストの手元をアップで映さなくなりました。これは、以前に比べてギターブームが沈静したからか、それともギタリストか、事務所からの要望なのかわかりませんが。
いずれにしろ、エレキギターを練習する側としてはもっと映して欲しいものですね。

コードストロークの弾き方に戻りますが、まず力まず、リラックスすることを心がけるのが大切です。
指先でピックを軽く持ち、かといって指からはずれないようにしっかり持って、手首と腕の振りを使って、弦を均等に鳴らすようにします。

コードストロークが上手くできないようなら、エレキギターの構え方がおかしかったり、力をこめすぎていたり、手首のスナップをきかせていなかったり、というような原因がどこかにあるはずです。
プロのギタリストの正しいコードストロークのやり方と自分のやり方を比べてみても、どこが修正すべきポイントなのかわからないようなら、エレキギターレッスンなどを受けてみるといいでしょう。

エレキギターは比較的、独学でも学びやすい楽器ですが、一人でできないのなら、誰かに教わるのが一番の近道です。インターネットやDVDの教材などでコードストロークの動画をみるのも、多少は参考になると思います。

また、練習するフレーズをとことん聞いて、完全に覚えてしまうことも大切です。特に初めは楽譜を見ながらを中心にするとリズムのとりかたなどが自己流になりがちなので注意が必要です。
ハミングで歌えるまで、練習曲を覚えてしまいましょう。


日本では高中正義や竹田和夫、森園勝敏、ジャズ畑で渡辺香津美などのスタジオの経験も豊富なギタリストのエレキギターのコードストロークはやはりカッコいいです。
ただ、かなり高度なフレーズが多いので、最初は好きなバンドのギタリストなどの曲から入った方がいいかもしれません。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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