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エレキギターの練習



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DTMフリーソフトを使う

エレキギターの練習



DTMをやってみようと思い立ったらまずはDTMフリーソフトで実際にやってみましょう。
そうすると、DTMを体感できますし、面白ければ続ければよいし、自分のイメージと違うと思えばやめればいいわけです。


DTMフリーソフトを探す時には、「DTM magazine」がとても役立ちますので活用するといいです。

「DTM magazine」はDTM初心者向けの情報がたくさん載っている雑誌で、特に、2008年9月号は、「音楽フリーソフトBEST50」というタイトルそのままに、フリーソフトに関してまとまった情報が掲載されていて実践にかなり役立ちました。
バックナンバーが手に入るかどうかは分かりませんが問い合わせてみるといいでしょう。
また、2009年にも同様の企画がある可能性もありますので、それを確認するという手もあります。


フリーソフトは、その名の通り、誰でも使える無料のものです(フリーとは自由ということではなく、無料という意味です)ので、はじめはよくわからなくても、とにかく「習うより慣れろ」です。

あまり考えすぎずに実践して、まずはダウンロードして使ってみるという方が自分にとって必要なものを見極める力が付くのも早いでしょう。
ソフトとの相性というのもあるので、もし合わない時には。また、よくわからないなと感じたら。別のソフトを試してみましょう。

ただ、フリーソフトというものは、無料であるが故に、何か無償で配布する理由があります。
多くはメールアドレスを取得して宣伝に使うということですが、それは当然のことでしょう。
無料で利用する時でも案内をしっかり読み納得してからDLしましょう。


いくつかフリーソフトの実例をあげてみます。

ドラッグ&ドロップするだけで簡単に曲が作れるのが「ACID Xpress」で、これはループシーケンス系DAW、ACIDのフリーウェア版です。

また、DAWの基本性能をおさえた、「Music Studio Producer」、公式サイトで真のソフトウェアスタジオと呼ばれている「Jeskola Buzz」、オーディオの録音もこなせるのは、「 Music Studio Producer 」というフリーソフトです。

それから、ロール画面と呼ばれる音符の長さを棒で表した編集画面から曲を編集できるのが「Domino」。

ネットで検索するとヒットすると思いますので、まずはお試しで使ってみてください。
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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

DTMミキサーとは

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DTMミキサーをご存知の方には当然のことでしょうが、
ミキサーというと、調理に使うミキサーと思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

DTMミキサーというのは、音楽用のものですが調理用のミキサーと考え方は同じなのです。
どちらも、「混ぜるための機械」ということでは、役割は同じともいえなくもないですね。

DTMミキサーを、一言で言うと「音をミックスする機材」なのです。
ミキサーは、複数のオーディオ・ソースを使用したい時に大変便利で、パソコンでの作曲や音楽機材の最も基本と呼ぶ人がいるくらい大事なものなのです。

いまや、このミキサーを使わずに「楽曲を商品化しろ」といわれたら多くのミュージシャンや関係者は戸惑ってしまうでしょう。
それほどに現代の音楽とかかわりが深い機器だといえます。

ミキサーは、入力された複数の音をミックスして、一つの音として出力することができます。
一つの音にすると言っても、入力された音のまま出力するだけではありません。

音のバランスを考えながら、それぞれの音を調節して出力するということができるのです。
つまり、極端にいえば演奏する側の音量や録音する際の音量、さらには音質なども最終的にミキサーで調整できるのです。

入力する一つ一つの部分は、チャンネルと呼ばれ、それぞれのチャンネルをまとめたものはマスターチャンネルと呼ばれます。

ちなみに、ミキサーの使い方については基礎的なことから応用まで様々ありますが、これらを動画で学べるサイトや、図解入りで用途別に詳しく説明してくれているサイトがあるのですからネットの情報は凄いものです。
これらには無料のものもありますので、使い方がよくわからない方は、一度インターネットを使って調べてみるとイメージが沸きやすいかもしれません。

ミキサーの値段は、本当にピンからキリまでさまざまなものがあります。1万円を切るものもあれば、数十万にのぼるものまで音質や性能でランクもいろいろです。

ちなみに、パソコンを使ってDTMレコーディングする場合には、ミキサーを必要としないこともあるようです。
これは、専用ソフトを用いる方法などまたいろいろになりますので、別途情報を集めてみるといいかと思います。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

DTMサンプラーとは?

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DTMもこの10数年で格段にレベルアップしました。
DTMサンプラーを手軽に使えるようになったことはそれに大きく関係します。

早速、DTMで使うサンプラーについて解説しましょう。


DTMで使うサンプラーとは、シンセサイザーで楽器音をシュミレーションするために、マイクなどを使って楽器音の一部を録音する(サンプリング)時に使う機器のことなのです。
つまり、DTMサンプラーを使えば自由に好きなな音源を作ることができるという、音楽好きには夢のような機能です。
サンプラーでサンプリングした音源を保存しておき、鍵盤を押すことで、録音されたサンプルを再生することができるというわけです。

同じ原理で音を出しているPCMシンセを、更に発展させたものがサンプラーだということもできます。
PCMシンセとは大きく相違する点があり、PMCシンセは、もともと録音されているサンプルしか使用することができません。
その点、サンプラーは、自分で録音、再生をすることができるのでとても便利です。
また、容量が大きくなればなる程、長いサンプルで使用できるようになります。

どうも、自分で録音したサンプル音源ではカッコよくならないという方には、自分の録音したもの以外にも、サンプラー用の素材がサンプリングCDとして多数発売されているのでそれを利用することもできます。
実際に録音するのには、それなりの技術が必要になるので、最初はなかなか思うようにはならないのです。初心者の方はサンプリングCDを使う方が多くなるかもしれません。

サンプラーは、ハードウェアとソフトウェアの両方があります。
ソフトサンプラーは、ある程度のパソコンのスペックがあれば、HDDの容量次第でたくさんの音を保存しておくことができるのでとても便利です。

メーカーごとに、異なった機能を持つサンプラーが発売されており、値段も、数万円から数十万まで様々です。
価格帯も幅があるように、それぞれ個性がありますので、購入の際は使用の目的に合わせて選びましょう。

このサンプラーを多様して成功したのが小室哲哉でしょう。
一世を風靡した小室ファミリーの楽曲はサンプラーをさらに駆使したいろいろな曲から気に入ったところをミキシングして編集することができるというマシンから作られたといわれます。
もちろん、演奏でもサンプラーを使用していました。

他にはヒップホップのDJたちがこのサンプリングを活用して打ち込みと呼ばれるプラグムを組んで演奏していますね。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

DTMとパソコンの種類

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DTMはデスクトップミュージック、別名コンピューターミュージックというだけあって、
パソコンが必要です。

これは、ギターを弾くのに弦が必要なくらいの重要度で必要ですね。

DTMを行うパソコンは、基本的にはWindows・Macintoshのどちらでも可能です。

稀に、LogicなどのようにMacでしかリリースされていないDTMソフトもありますが、おおかたは両方に対応しています。
なお、フリーソフトなどの選択肢は、機種数の少ないMacに比べるとWindowsの方がやや有利とは言えます。

よく、「ミュージシャンにはやっぱりマック(Macintosh、Mac)がいい」と言う声を聞きますが、
とりあえずDTMの入門ですから手に入れやすいWindowsの方をおすすめします。

もちろん、あなたがマックをもっているのならマックでかまいません。

編集など、その作業内容によっては高スペックのパソコンが必要ですが、基本的な作業だけならば1990年代のパソコンでさえ利用することができるでしょう。

ソフトシンセの重さにもよりますが、目安としてはCore2Duoの2GHz以上あれば大丈夫です。
メモリは2GB以上は必要でしょう。
もし、250GB以上あれば、余裕と言えます。


DTMができるパソコンを購入したいという場合、まず、使いたい機材が決まっている方は、その機材に対応しているかどうかを一番はじめに確認しましょう。

その次に、どんなことに使いたいのか、その目的に合ったものを選びます。

上記で述べたように、内容によっては高スペックのパソコンが必要になりますが、機能が多くなればなるほど、もちろん金額も上がっていきます。

失敗しやすいのは、目的を決めずに商品を選ぼうとすると、機能が豊富なものが魅力的にみえてきます。そこで高額なものを買ってしまっても、自宅で扱ってみたら「その機能をすべて使いこなすのは大変なこと・・・」に気づくのです。

初心者の場合、機能が多すぎて使いこなせないとなると、もったいないことになってしまいますよね。
ですので、はじめに目的をしっかり考えてから選ぶのが大切です。
そうすれば、必要以上に高額なものを選ばなくてすむわけですね。

さらに、なんとなくDTMに興味があるという人は今、パソコンをお持ちなら、
フリーソフトの軽いものを手に入れて、とりあえずやってみるといいかと思います。

DTMは楽器演奏にくらべるとチューニングや練習も必要ありませんが、かといって簡単かというとそこまで簡単ではないのです。
やはり、扱って慣れていかねば、思うような曲ができません。
そこでまずは、簡単な曲をDTM演奏してみて、さらに関心が深まるようならば専用機種を買い求めるといいかと思います。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

DTMとは

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DTMという言葉を耳にされた事のある方、またそれを記憶している方は
音楽にかなり関心のある方と思われます。

今、この記事をお読みいただいているあなたもきっとかなりの音楽通なはずですね。

DTMという言葉が流行りだした頃同様な表現が多く使われだしました。
DTPなどがそうです。
これはデスクトップパブリッシングの略で、自宅で印刷できるということですね。

「DTM」という言葉は、デスクトップミュージックの略です。
1990年代から使われ始めたようです。この時代はパソコンが普及しだして
DTPなど、パソコンを使って何でもできるということでマックをはじめ
ウインドウズ、FMタウンなどとにかくパソコンが広まりました。
そんな中音楽も自宅で録音、編集、音源作製が可能ということでいろいろな方法やソフトが出回ったのです。

ここでは、そのDTMについて説明していきます。

DTMと同じ意味で用いられているのは、コンピュータミュージックですね。
DTMに聞き覚えがなくても、コンピュータミュージックなら聞いたことがあるという方も多いかもしれません。
コンピュータミュージックという言葉の方が歴史があるからです。
1980年代から使われています。
テクノミュージックなどはそのひとつでしょう。
シンセサイザーを使用したものや、いわゆる打ち込みというものはその範疇といえるでしょう。

シンセサイザーといえば日本の第一人者、富田勲さんはジャングル大帝の音楽をシンセサイザーで作ったのが1960年代と思いますから、DTMブームの10歩くらい先を行っていたことになりますね。

DTMは、MIDIと呼ばれることがあります。
これは転用であって、本来MIDIは電子楽器間の通信プロトコルを指していました。
しかし、現在はDTMと同義で使われていることの方が多いです。

DTMは、パソコンの画面上の譜面に音符や休符を並べることで自動演奏ができるので、楽器が弾けない人にも演奏が可能です。
これは、音楽の可能性を広めるものだと言えそうです。

最近は、学校の音楽の授業(作曲など)でも使われるようになりました。
楽器が弾けなくても演奏可能ということは、楽器を演奏できない子どもたちにとっても、音楽を身近に感じることができ、音楽に興味を持つきっかけになる可能性があります。
また、パソコン上なので簡単に修正・保存ができることも魅力の一つです。
もちろん、楽器と同じ音色を楽しめるとまではいきません。
けれど、DTMを利用することで作曲(音楽)の楽しさを今までよりも身近に感じられるようになることは確かでしょう。
音楽好きの方だけでなく、音楽好き予備軍のいる教育現場でもこれから普及が進んでいきそうですね。

最近はヒップホップでのDJがサンプリング音源を多様することから、技術も急速に進歩しました。
以前に比べるとMIDI音源もさらに本物に近い音が出てきています。
これからまだまだ、楽しみ方が広がっていきそうなのがDTMなのです。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
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