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エレキギターの練習



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ソロギターアレンジ方法

エレキギターの練習



ソロギターの練習も板につき、かなりコピーもできるようになると、オリジナルなアレンジをしてみたくなるものです。
ソロギターアレンジの時がきたのかもしれません。

ソロギターの既存の楽譜を練習して成熟してくると、
「アレンジをしてオリジナリティが出したい」
と感じることがあります。これは当然の欲求といえるでしょう。

せっかくソロならではの独創性を生かして、オリジナリティが前面に出せるソロギターであれば尚の事です。
それを実行に移すにはまずはアレンジしたい曲の全体像をつかむことです。
そして曲の雰囲気を壊さないようにして、どんなイメージでアレンジをしたいのかを決めます。

では、アレンジ方法を説明していきます。

「コード」
コードとは、「トライアド(3つの和音)」の事を指します。
このトライアドの組み合わせを変えてみると、
明るい響きや暗い響きと言ったように曲の印象も変わるのです。
既存曲のトライアドを変化させる事によって、曲全体に抑揚がつき、オリジナリティもアップします。
イメージの違う響きのコードを組み合わせ、つなぎ合わせて曲を作曲していきます。
そしてコードの3つの和音を4つ、5つと数を重ねる事によって、複雑で深い響きのある音を作り出す事も可能です。

「テンションノート」
緊張音とも表現されて、単調なトライアドの響きを1音か2音たす事でニュアンスの違いを生みだし、微妙な変化を曲に与える事が出来ます。
コード進行作成途中にフレーズの中やメロディーで特別に印象的にしたい場合に、テンションノートで表現するアレンジ方法があります。

他に特殊なコードを使い、特に聞かせたい場合や、コード進行が単純な場合に変化を持たせて効果音的に使用します。

「ここぞ!」というタイミングで、短い間だけ鳴らすというアレンジ方法があります。
しかし、アレンジには、こうしなくてはダメという規制はありません。

「あなたのカラー」が出ていると感じるようなアレンジができれば、演奏する自分も、ますます楽しいのではないでしょうか?

アレンジができるようになれば、一曲についても、いくつかのアレンジをもっておくといいです。
同じ曲でもアレンジによって、感じるものが全く変わる場合もあるので、状況に応じてアレンジを変えて演奏するとバリエーションも増えてよりあなたらしい演奏ができるでしょう。

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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

ソロギターの練習方法は

エレキギターの練習



ソロギターの場合、練習方法もそれにあった方法で行うと上達がはやいものです。

ソロギターを練習する方法を紹介しておきます。

一人でメロディー、伴奏をこなすソロギターの練習は孤独なものです。
淡々と楽譜とにらめっこし、何度も繰り返し音を聞いて再現し続けるといった具合に、一人で音の世界に没頭しながら練習するのがソロギターの練習といえましょう。

実際に良く使われるソロギターの演奏法は次のようなものです。

・単音ピッキング
弦をはじき(ピックを使用し)音をならす事。
ストローク同様、ダウン・アップピッキングがある。
オルタネイトピッキング=ダウン・アップピッキングをリピートする演奏法。

・ハンマリングオン
叩くようにして弦を抑え音を出すテクニック。
ピッキングの音が鳴りやむ前に指をフィンガーボードに叩くようにする。

・ビブラート
音を揺らし表情豊かにする演奏法。
ボーカルの発声方法でも用いられる。
ギターではチョークアップ・ダウンを繰り返す方法と指を左右にスライドさせて揺らす方法。

これらの他にも細かいテクニックがありますが、
ソロギターは1本で曲の全てを表現しなくてはいけないゆえの豊かな表情の演奏力が必須になります。

もし、自分に向いた、「これだ!」という練習曲がある場合は、実際の曲の音源を耳でしっかり聞いて、楽譜を見ながら弾きます。何度も聞いて何度も弾きます。その繰り返しこそ上達への道です。
耳も指も馴染むまで、何度も何度も繰り返して体得して、
そこに細かなテクニックを加えてオリジナルの演奏法を沢山練習してください。

しかし、ここで気をつけなければいけないのが一度に弾く長さなのです。
とにかく一度にいきなり沢山弾こうとするのはよくありません。

最初は繋ぎが悪くても短く、細かく分けて練習してみましょう。ここがポイントなのです。

沢山覚えること、練習することはありますが、
ソロギターの奏者の何人かに尋ねてみたところ、ソロギターの練習法の極意は
「耳コピー」と「採譜」と「弾く」の繰り返しだと同様に言いました。

採譜しながら、オリジナルアレンジができれば、もうあなたも立派な
ソロギタリストです。

そろそろ、ステージでソロギターを聞かせる時期が近いかもしれません。

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ソロギターのチューニング

エレキギターの練習



ソロギターのチューニングの場合、なにを注意すべきでしょう。

一人でメロディー、伴奏をこなすソロギター。
ボーカルも、ドラムも、自分以外の音が何もないソロギターにとって
基礎であって一番大切な最初に行う作業がチューニングです。

チューニングとは実はソロギターだけではなく、楽器と言われるもの全てに、必要不可欠な決まり事なのです。
チューニングは音楽、楽器演奏する全ての人のマナーです。

チューニングの基本について↓
基準音A音=440HZ(ドレミファソであればラ)に
チューニングメーターや音叉を使用してギターの5弦を基準音に合わせる。
そして、その他の弦を5弦を基準にして音を合わせる。
基本の5弦の音に4弦を合わせるには、4弦と5弦の5フレットを押えた音は同音ですので、5弦の5フレットを押さえながら4弦の解放弦の音を合わせていきます。
チューニングメーター使用したチューニングには、基準音、解放弦の5弦の音を合わせます。
チューナーの電源を入れ、スイッチをギターもしくはクロマティックに合わせ、5弦を弾いてメーターが振れるようにペグを回し調整します。
しかし、メーターの振れが無いあまりにペグを回し過ぎて、弦を切ってしまわない様に注意して下さい。

チューニングはこのように進めていきます。
しかし、チューナーメーターの反応範囲は狭く、なかなかチューニングが難しい場合があります。
そこで、基準音A音=440HZ(ドレミファソであればラ)の音をある程度自分の声で覚えておくことが重要です。
自分の声でラの発声をしてチューナーが反応すれば、自分の声に合わせてギターをチューニングしてからチューナーで確認すればペグの巻き過ぎが防止できます。
単にチューニングといえども微調整が必要だったり、時間がかかったりしますが、基準音を体で覚えてしまえば時間もかからなくなります。

この部分は、覚えておくと最初のチューニングをこなす上で時間短縮にもなりますので、ぜひ実践してみてください。

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ソロギターの種類について

エレキギターの練習



ソロギターの種類とは、どのようなものでしょう。

実は、ギターの種類は関係なく、一人でメロディー、伴奏をこなし、まさしくギター一本で演奏を完成させてしまうのが、「ソロギター」なのです。

「ソロギター」といえばアコースティックギターを連想しますが、
エレキギターであっても一人で奏でれば「ソロギター」となるわけですね。
アコースティックギターであっても、弦の種類(スチール、ナイロン)でも、かなり音質が変わってきます。

・弦の種類(スチール)
主にフォーク、エレキギターに使用

・弦の種類(ナイロン)
主にアコースティックギター(クラッシクギター)に使用
弦の種類については、大きく分けてこの2つに分類されます。
一般的には、音楽のジャンル=ギターの種類といえます。

そして、ジャンルについては次のようになります。

・主な音楽のジャンル
ソロギター、
とにかくオリジナルアレンジで、自分が心地よく気楽に演奏するスタイル。

ギターインスト
様々なジャンルをクオリティを保ちながら演奏しやすくアレンジしたものだが、アドリブ性は低く、譜面に正確な演奏がされる。

クラシック
クラシックギターを使用し演奏される。
有名曲が多数で、作品として残されている譜面の正確な演奏を求められる。
(アレンジされている曲も多数)

ジャズ
アコースティックギターの使用が大多数。
クラシックとは違い即興性が強い。
最低限のルールに自分のアレンジをその場で乗せて音楽を作り出す。
いわゆるアドリブ。

このように様々なジャンルによって使い分けられるソロギターですが、要は自分の
一番心地よい事、オリジナリティが生かせる事に重点をおいて選ばれてはいかがでしょうか?

ただ、クラシックとなると、それなりに満足いく演奏をするにはやはり、教室などで学んだ方がよいかもしれません。

他のジャズなども教室に通った方が上達が早いのは同じですが、クラシック以外は独学でもある程度は上達できるのです。

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ソロギターのメリット・デメリットについて

エレキギターの練習



ソロギターとなれば、バンドの花形、いいことばかりでやはりギター弾くならソロギター。と思うのが一般的な感情でしょう。

実は、一人でメロディー、伴奏をこなし、まさしくギター一本で演奏を完成させてしまうのが「ソロギター」・・・。
ソロギターにもメリット、デメリットがあるのです。ここでは、少しそれについて触れておきます。

ソロギターのメリットは次のようなことになります↓
*場所を選ばない
自宅でもよし、車の中でもよし、路上でも、立ち寄ったバーでもよし
とにかく持ち運び自由な楽器のメリットですね。
(もちろん、マナーや、ルールを守る必要性はあります)

*時間を選ばない
朝の出社、通学前でも、お昼休みでも、寝る前のリラックスタイムでも
(場所同様、近隣への音の迷惑を考えた時間帯。もしくは防音なども必要です)とにかく、自分の体とギターがあれば、時間関係なく、すぐに演奏ができるわけです。

*人間関係に煩わされない
バンドとなれば集合時間、場所、音楽の方向性等々いろいろな人間関係の調整が必要になり、ともすれば、音楽に掛ける情熱が人間関係の為に冷めてしまったり、いざこざが原因で解散ともなれば、それまで培って来た物がゼロになってしまう。
という事から全て無関係で自分のオリジナルを突き通せる。

と、まあ、事情によっては例外もあるでしょうが、大枠こんなところになるでしょう。

そして
ソロギターのデメリットになると↓

メリットにある
*人間関係に煩わされない。
の裏返しですが、
やはり音楽はいろいろなパートがある方が音の幅や、深み、
分かち合う楽しさがあります。
それがソロギターではすべて自分一人での世界であるがゆえに、
味わえない楽しみもあるわけです。
そして、失敗した時フォローをしてくれる仲間はいません。
煮詰まったときに励ましてくれる仲間もいません。

ということに集約されるのです。

バンドの花形といえるソロギターゆえにその代償は孤独との戦いというわけですね。

ソロギターのこんなメリット、デメリットを両天秤にかけて、自分に合うスタイルを見つけてみて下さい。

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