スポンサーサイト

エレキギターの練習



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中古エレキギターの選び方の基本

エレキギターの練習



中古エレキギターの選び方にもコツがあります。

初心者のエレキギターの選び方では、初めは中古は避けた方が良いとお話しましたが、エレキギターにも慣れてきて二台目以降の購入で中古を考えることもあります。

今回は中古エレキギターの選び方について書いてみました。



中古エレキギターの選び方の基本は、まず、通販は避けた方が良いということです。

中古エレキギターだからこそ、より実際に手に持って弾いてみることです。

新品であっても一本ごとに音が違うエレキギターを通販で、しかも、自分の目で状態の確認ができない条件で中古で買うのは、かなりのリスクがあるといって過言ではありません。



中古のエレキギターを選ぶ時には、とりあえず、値札を確認してください。
これは中古のエレキギターの中にはビンテージ物などでとんでもなく高いギターがあるからです。
桁を間違えないようにしっかり確認する注意が必要です。



中古といえども、エレキギターを触る前には、店員さんに許可をもらいましょう。
お店にとっては大切な商品なのですから、勝手に弾いたりしてはいけません。

エレキギターを傷つけないように、ベルトのバックルやボタンなどにも、気を配りましょう。
ピックを使わせてもらう時にも、ちゃんと店員さんに確認してから使うのがマナーです。

前述のビンテージ物などに気づかずに勝手に試奏して、傷をつけてしまったら新品よりも厄介なことになりかねません。くれぐれも許可をもらってから弾いてください。


試してみたい中古のエレキギターが決まればネックの痩せがないかチェックした後、チューニングしてから5分くらい試奏します。
あまり長時間の試奏は迷惑になるので、長くても10分程度にしておいてください。


音はアンプによっても変わってしまうので、小さめの音で弾いてみる方がわかりやすいです。
・・・ていうか、楽器店で大音量はやっぱり避けましょう。ロッカーといえど迷惑をかけてはいけません(笑)

弾き心地やバランスなどを重視して、各ポジションを弾いてみます。ギターストラップで自分の体にかけてみるのも大切です。多少の不具合は調整やパーツの交換で解消される場合もあるので、気になった点は店員さんにきいてみるといいでしょう。

中古エレキギターを選ぶ時には、このように細かいチェックポイントもあり初心者には良し悪しがわかりにくいのが正直なところですね。出来る限りはエレキギターに詳しい人についていってもらうのがベストといえるでしょう。

中古エレキギターを選ぶ動機にはおおまかに二つあるといえます。

「安くて良いものを見つけたい」か「めったに手に入らない掘り出し物を見つけたい」でしょう。

初心者の場合はほとんどが後者と思います。
今回の中古エレキギターを選ぶ基本ではそうした後者の場合に役立つ内容です。

できれば新品の方がある程度正しい感覚を身につけるまでは良いのですが、たとえば、「カッコいいエレキギターなのに安かった」となるとやはり機会を逃したくないのが人情でしょう。
そんな時に今回の内容を参考にされてください。
スポンサーサイト

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

エレキギターのコードストロークをカッコよく決める

エレキギターの練習



エレキギターのコードストロークをカッコよく決めると聴く者の心をつかみます。

エレキギターというとリードギターでギターソロを弾きまくる姿が浮かびますが、優れたギタリストはコードストロークも聴きどころとしてしまいます。
そんなエレキギターのコードストロークについてここでは触れてみます。


エレキギターのコードストロークとは、ギターのテクニックの一つで、コードや和音を押さえた状態で、複数の弦を同時に弾くことをいいます。

上下にピックを動かして、ジャカジャカとかき鳴らすような感じといえば、わかりやすいでしょうか。
エレキギターの場合はカッティングと呼ぶことも多いですね。


コードストロークをマスターすることは、エレキギターの上達には欠かせません。
コードストロークをする際は手首の力を抜き、肘を中心として、鞭のような動きでスナップをきかせるのがのコツです。

最初は、基本的な動きが身につくまで何度も繰り返し練習してみてください。上達の秘訣は上手な人のコードストロークの弾き方をよくみて、自分の弾き方と比べてみることです。

テレビやライブでギタリストのコードストロークをしっかり見ることです。テレビでは最近は以前ほどギタリストの手元をアップで映さなくなりました。これは、以前に比べてギターブームが沈静したからか、それともギタリストか、事務所からの要望なのかわかりませんが。
いずれにしろ、エレキギターを練習する側としてはもっと映して欲しいものですね。

コードストロークの弾き方に戻りますが、まず力まず、リラックスすることを心がけるのが大切です。
指先でピックを軽く持ち、かといって指からはずれないようにしっかり持って、手首と腕の振りを使って、弦を均等に鳴らすようにします。

コードストロークが上手くできないようなら、エレキギターの構え方がおかしかったり、力をこめすぎていたり、手首のスナップをきかせていなかったり、というような原因がどこかにあるはずです。
プロのギタリストの正しいコードストロークのやり方と自分のやり方を比べてみても、どこが修正すべきポイントなのかわからないようなら、エレキギターレッスンなどを受けてみるといいでしょう。

エレキギターは比較的、独学でも学びやすい楽器ですが、一人でできないのなら、誰かに教わるのが一番の近道です。インターネットやDVDの教材などでコードストロークの動画をみるのも、多少は参考になると思います。

また、練習するフレーズをとことん聞いて、完全に覚えてしまうことも大切です。特に初めは楽譜を見ながらを中心にするとリズムのとりかたなどが自己流になりがちなので注意が必要です。
ハミングで歌えるまで、練習曲を覚えてしまいましょう。


日本では高中正義や竹田和夫、森園勝敏、ジャズ畑で渡辺香津美などのスタジオの経験も豊富なギタリストのエレキギターのコードストロークはやはりカッコいいです。
ただ、かなり高度なフレーズが多いので、最初は好きなバンドのギタリストなどの曲から入った方がいいかもしれません。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

エレキギターチューニング法について

エレキギターの練習



エレキギターチューニング法はまず覚えておきたい技術です。

エレキギターの練習をはじめるにあたって、必要なのがエレキギターチューニング法と弦の張り方でしょう。

弦は購入時に張ってあることがほとんどなので、それが錆びるか切れるかするまではもちますが、チューニングはしっかりやっておかないと変な癖がついてしまいます。


では、エレキギターチューニング法について話していきます。

エレキギターチューニング法には、音叉や他の楽器を使って行うチューニング方法とチューナーという機械を使ってチューニングする方法があります。
チューナーを使う方が、より正確で簡単ではありますが、やはり初心者は音に対する感覚を養うためにも、音叉などを使って自分の耳でチューニングする方法をおすすめします。



音叉は500円くらいで売っているので、まず、音叉を試してみましょう。
やってみて、どうしても音叉でのチューニングができないようなら、その段階でチューナーを使うという心積もりでチャレンジです。
音叉の使い方は楽器店で購入するならば聞けば教えてくれるはずです、また、エレキギターを購入する際にいっしょに買う場合が多いのでその時に教えてもらいましょう。

チューナーの使い方は、機種によって違うので説明書で確認します。まあ、これもお店で聞いておくと間違いないです。


チューニング方法については、いろいろなやり方があるのですが、ここでは初心者向けの方法を説明します。

開放弦チューニングのやり方は、音叉や他の楽器などで、5弦の音をラに合わせます。
次に、6弦の5フレットの音と5弦の開放音(押さえていない状態で鳴らした音)を合わせ、
5弦の5フレットと4弦の開放音、4弦の5フレットと3弦の開放音、3弦の4フレットと2弦の開放音、2弦の5フレットと1弦の開放音をそれぞれ順番に合わせていきます。

当たり前ですが、念のために説明すると、6弦の5フレットの音と5弦の開放音はラ(A)、5弦の5フレットと4弦の開放音はレ(D)というように同じ音階なのです。
それをあわせることでチューニングができるというわけですね。

この時にそれぞれの音階を覚えておくと後でコードなどを練習する時にスムーズに進みますよ。


エレキギターチューニング法には、開放弦チューニングの他に、比較的上級者向けのハーモニクスチューニング法もあります。
これは弦をフレット上で軽く触れて出すハーモニクス(倍音)を使ったものですが、開法弦チューニングをマスターしてから次の段階で覚える感じでいいでしょう。

どちらも覚えたら、普段は自分にとって、やりやすいやり方でチューニングするといいでしょう。

また、新品の弦を張った後にチューニングすると、弦が伸びやすいのですぐにチューニングが狂ってしまいます。
そのため何度もチューニングをやり直さなくてはなりません。弦を指で引っ張ってある程度伸ばしてからすると多少狂いは少なくなります。ただ、新品の弦は時間を置いてチューニングを確認しないとまず、狂っていますので注意が必要です。


新品でもなく、思い当たる原因もないのに、いくらチューニングしても音が合わないようなら、エレキギターのネックが反っていたり、ブリッジの調節が悪いなどの原因が考えられます。

早めにエレキギターを購入した楽器店やエレキギターに詳しい人に相談してみるといいです。


今回のエレキギターチューニング方法を参考にまず、音叉、難しいならばチューナーで実践してみましょう。
はじめはめんどうに感じるものですが、チューニングがうまくできるとギタリストとしてまずスタートが切れたといえるほど大切なことでもあります。

がんばって体得してください。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

エレキギター講座の選び方のコツ

エレキギターの練習



エレキギター講座の選び方について今回は書いていきます。

エレキギターのイメージトレーニングや自宅での練習、バンド仲間との練習などいろいろなやり方で練習していくことになります。
そんな中でエレキギター講座で基礎をしっかり学ぶことも方法ですね。

さっそく、エレキギター講座の選び方のコツに触れてみましょう。

エレキギター講座の選び方の第一条件は、なんといっても、通いやすいことでしょう。
通いづらい環境ではいくら優秀なエレキギター講座でも、続かないからです。

特に、自分のエレキギターを使うのなら通いやすくないと厳しいものがありますね。

エレキギター講座によっては、練習用のエレキギターを貸してくれるところもありますが、やはりマイギターで練習したいものです。
また、自分の都合のいい曜日や時間にレッスンしてもらえるところを選びましょう。

できれば、講師の先生が一対一でレッスンしてくれるのが理想ですが、その場合は集団レッスンよりも月謝が高くなる場合が多いです。
レッスン料が負担になり過ぎないことも、エレキギター講座に通い続けるためには大切なことです。

体験レッスンが無料で受けられるところがいいですね、講師の先生との相性やエレキギター講座の雰囲気が自分に合うかは重要なポイントですから事前に体験しておく方が間違いないです。
また、用事ができてしまって、レッスンを欠席した時に、どういうアフターフォローをしてもらえるかも確認しておくべきです。一回のレッスン料は安くは無いのですから、フォローが無いのは辛いです。

エレキギター講座で学びたい気持ちは強いのに、条件が整わずに通学制のエレキギター講座に通うのが難しい場合もあるでしょう。そんな時はDVDで学べるエレキギター講座もありますし、通信教育で習うこともできますので活用をかんがえましょう。
ただ、基礎をしっかりと身につけて、上手になりたいなら、講師から実際に対面で教わるエレキギター講座が一番ではありますが。
初心者のうちに、正しい弾き方を身につければ、変な癖がつかずに済むので後々影響してきます。

講師の先生に、わからないことや困ったことを気軽に相談できるのも、エレキギター初心者には助かることが多いです。
エレキギター講座によって、教え方のレベルの違いもありますから、その点は入学する前にしっかりと確認しておきましょう。
また、せっかくエレキギター講座に通うならば上達するつもりで目標を持って通いましょう。

なんとなく通っていて、回数を重ねても上達しないというのではもったいないです。

エレキギター講座の講師は学校の先生と違い、ギターを教えることはプロでも生徒のモチベーションを保つなどといった教育技術は持っているわけではないです。
練習する気が無い生徒にはそのままずるずると教えるだけという場合もあるわけです。


やはり、最後は自分のやる気という事になりますね(笑)


今回のエレキギター講座の選び方を参考にどうぞ、有効に学ぶことが出来る講座を見つけてください。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

エレキギターのイメージトレーニングについて

エレキギターの練習



エレキギターのイメージトレーニングとはどのようなものかわかりますか。

そもそもイメージトレーニングをイメージできますか?イメージだらけになりましたが(笑)。

分かりやすいようにボクシングのイメージトレーニングを例に説明すると、シャドーボクシングとは一人で相手を想像しながらパンチを繰り出し、ガードやフットワークしながらあたかも対戦しているかのように練習することです。

これもイメージトレーニングともいえますが、これをパンチを打たずに自分の頭の中で相手を自分が闘っていることを想像して「相手がこうパンチをうてばこうガードして、次にパンチを打つためにこう回り込む・・・」という想像だけの練習をイメージトレーニングと言います。
これと同じく頭の中でギターを弾くのがエレキギターのイメージトレーニングですね。


エレキギターのイメージトレーニングは、スポーツのイメージトレーニング同様に実際ギターが無いときにもできるので、練習方法のひとつとして効果があるといわれています。

日頃のギターの練習などで上手く弾けないようなフレーズをずっとイメージトレーニングし続けると、実際に弾けるようになることがあるのです。
ただし、エアギターのように、なんとなく弾いているフリをするのではなく、正確に弾いている時の指の動きをやってみることが重要です。気持ちだけ名ギタリストになればいいわけでもないので、注意しましょう。

この時に指を動かさなくても、正確に指の動きをイメージできるのなら、頭の中だけでイメージトレーニングしても効果がありますが、指を動かして練習すれば、よりイメージ通りに指を動かせるようになると思います。前述のシャドーボクシングのように動きを入れた方がより効果的なわけですね。

また、効果的にイメージトレーニングできるように、上手な人の演奏をみたり、研究するのも大切です。
実際にエレキギターを使って練習できない時は、イメージトレーニングで練習すると、練習量が増やせるでしょう。あくまで練習としてやるべきで「弾いたつもり」では練習とはいえません。


初心者がエレキギターを弾けるようになるには、とにかく、たくさん練習するしかないので、空き時間を有効に使えるイメージトレーニングはオススメです。
でも、これはあくまで補助練習であって、イメージトレーニングだけして、エレキギターを使った練習をしないと、上達できないので、エレキギターを使っての練習の時間を確保することは重要です。

また、初心者が注意したいのはほとんどエレキギターを弾いたことがないのに、イメージトレーニングで弾けるようになろうとしても、弾けるようにはならないことです。当たり前ですが、実際に弾くのと併せて行うから、イメージトレーニングも効果があるのです。

曲を練習している場合はCDを聞きながら譜面を見てイメージとレーニングすると効果が上がります。
スケール練習などはほうきや定規などをギターにみたてて指を動かすと実感できます。

もし、通学や通勤を電車やバスなどでされているならば、その時間にイメージトレーニングをすると効果的です。だたし車の運転中は非常に危険ですのでこれは止めてください。


この項では、エレキギターのイメージトレーニグについてお話しました。
毎日の生活にエレキギターを溶け込ませるには効果的な練習方法です。ぜひ、活用してください。

テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

最新記事
カテゴリ
ブログランキング
今日の人気ブログ!
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。